Mon
07/21
2008
E : eavesdrop

E : eavesdropping 盗み聞きをする、立ち聞きをする
:"Maggie is a bitch!" 「マギーは雌犬(or 嫌な女)だよね。」
:"Literally..." 「文字通り!」




あらあら...
先生がドアに張り付いて盗み聞きしていますね。どうやら中では誰かが
先生について話している様ですが....。Maggie is a bitch! のBitchはdouble meaning(二重の意味)です。
一つは雌犬。全く悪い意味はありません。もう一つ、気をつけた方がよい意味が映画でもよく聞く俗語の”意地悪女”、”嫌な女の人”という軽蔑的な使い方です。
小先生はもちろん雌犬でbitchなのですが、もし意地悪だったりやな奴って悪口を言われているならば後者の意味になっちゃいます。どうりで
先生もちょっとむっとしているわけです。bitchは全くの悪い意味だけでもないみたいでヒラリー候補などのタフな女性にも使うこともあるし、ドラマThe O.C.の中にはティーンの間で”Hi Bitch!", "Bye Bitch!" と女友達の間でもカジュアルに使っているシーンもありました。でもネーティブではない私達は使い方に注意をした方が良さそうですね。"Literally" は”文字通り””事実上””まさに”という時に使います。









to eavesdropは人の会話を盗み聞きすることですが、to overhearの方は、立聞きする、ふと耳にすると聞く気はないけれども小耳に挟んでしまったという時に使います。
”壁に耳あり”はThe walls have ears. と言います。そのものでしたね。
ということで、これからはいつどこで
先生が盗み聞きしているかもしれないので会話に気をつけなくては!


