U : Up in arms

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U : up in arms : 憤慨して

"What do you mean you sold my naked picture on Ahoo auction?"
「私の裸の写真をアホーオークションで売ったってどういうことよ!」
"And it was only 55 yen?"
「しかもたった55円?」



....ということで、アホーオークションで55円で落札した方、どうかマギー先生の恥ずかしい写真を公開しない様にお願いします!先生、かなりのお怒り様です。。。。し〜らないっと...




体の部位を使ったイディオムはたくさんあります。
arm(腕)も同様、数々の表現があります。
(覚えているかな?to cost an arm and leg)

今日の表現、to be up in armsは、「憤慨する、怒る」という意味の熟語です。

Many people in Okinawa are up in arms about the military base problem. 「沖縄の多くの人達は基地問題で憤慨している。」

The residents around the highway are up in arms over the heavy traffic during the vacation.
「高速道路周辺の住民達は休暇中の交通渋滞に憤慨している。」

They were up in the arms against the authority.
「彼らは権力者に対して怒っている。」

ついでに「怒る」という意味の他の英語表現を見ていきましょう。

皆さんが絶対知っているのが

to be mad (to get mad)

ですよね。またこちらのブログでもちょくちょく紹介しているのが、

to be upset (to get upset)
です。


イラッぐらいの怒りなら
to be annoyed とか
to be irritated (to get irritated)

あと
to be irked

も腹を立てる、イラっとするという時に使います。




はい、段々、イライラが募って参りました。

aggravate 
exasperate

ちょっと怒りの沸点が危なくなってきた時は、お湯と一緒!boilingが使えます。
Maggie is boiling with rage. (怒りでカンカンになる。)

さて、いよいよ怒りレベルは最高潮の激怒!!
to be furious (to get furious)
to be enraged (to get enraged)

Yep! Maggie is furious in this case!!




じゃあ、もう一度、気分を改め、アホーオークションに以下の写真を出品します。
皆さん、最低落札価格は、56円からです!!


maggie naked

入札しない人は、投票してってね!!




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by maggiesensei  at 19:28 |  Maggie's ABC Part 9 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

T : Too many cooks spoil the broth

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T : Too many cooks spoil the broth

”Maggie, can I work on your blog lesson?": 「マギー先生のブログレッスン、私がやってあげようか?」
"Too many cooks spoil the broth!" : 「料理人が多いとスープを台無しにするって言うでしょ!」


マギー先生、ブログレッスンの掛け持ちで最近かなりお忙しいと聞いております。の手も借りたい筈なのに、の手を振り払っております。

さてさて、日本にも<船頭多くして船山に登る>という改めて考えると「船山」ってなにさ!?と訳の分かった様な、分からない様な諺がありますが、英語ではこのToo many cooks spoil the broth.と言います。
直訳通り、料理人が多いとスープが台無しになる。何かを行う時に主となってやる人が多くなるとまとまるものもまとままらなくなるという意味です。確かに、1つの料理を作るのに料理の鉄人(古い?)が何人も集まった日にゃあ、中華、フレンチ、和食それぞれの味覚や作り方があるので大変なものが出来るかもしれません。(意外に美味しいかも!?)


こういう諺を日常会話で使う時は日本語と同じく(例:「犬も歩けば...」の部分を言うだけで残りは皆言わなくてもわかりますよね。)、全部を言わないことも多いです。

「料理人が多いとなんたらって言うでしょ。」
"You know, too many cooks..."
"They say too many cooks..."

cookchefで言い換えて
too many chefs spoil the broth
という言い方もあります。

類似表現に
too many chiefs and not enough Indians.
指示を出す酋長ばかり多くてそれに従って働くインディアンがいない。リーダーばかり多くてもいけない。それを実行する人が必要。

という諺もあります。(Too many cooks...の方がよく使われます。)



マギー先生より
Too many Maggies spoil the blog lessons! 「マギーが多過ぎるとブログレッスンがだめになる。」


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by maggiesensei  at 15:00 |  Maggie's ABC Part 9 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

to bundle up

皆さん、寒い日が続いていますが、如何御過ごしですか?
今日は、そんな日に使える英語を一言ご紹介します。

bundle up

:"Keep warm, Maggie!"「マギー暖かくしてね!」



Keep warmは文字通り、暖かくし続けること「暖かくしてね!」。こんな寒い日に別れ際とかemailなどの最後に使える言葉です。
他にもstay warm という言い方もあります。

さて、今日のマギー先生、かなり厚着をしていらっしゃいますが、この様に厚着をすること、服を暖かく着込むことを
bundle up
と言います。

It's cold outside! You'd better bundle up! 「外は寒いから厚着をしていった方がいいよ!」

Maggie is bundling up. マギーは厚着をしている。



実際、マギー先生は、毎日バイクで通勤されております。風を切ってバイクに乗るのはかなり寒く、その為に重ね着が必須です。bundled upした先生は「この世のものとは思えない生き物!?」になっております。

今回、その特別映像を携帯で撮りましたので下にポストしておきます。
前編は、ご機嫌良く遊ぶ先生、そして後編は趣味の悪い服を何枚も着せられ一気にテンションが下がりふてくされてお帰りになる姿をご覧下さい。




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by maggiesensei  at 09:19 |  EXTRAS! |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

マギー先生の屈辱的な厚着

by maggiesensei  at 09:19 |  EXTRAS! |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

S : start from scratch

Maggie Part 9 Start from..
S : to start from scratch 最初からやり直す


"You idiot! You pressed the delete button! Now I have to start all over!"
「バカ! 消去ボタン押しちゃったじゅない!もう最初っから始めないといけないワン!」
"I'm sorry!"
「ごめんなさい...」



あ〜あ!せっかくマギー先生が作ったレッスンを同僚の先生がなんとdeleteボタンを押して消しちゃったみたいです!! 今日は先生、ますます荒れ狂うかもしれません...

今日の言葉は、from scratchです!
何かの作業を全く始めから、ゼロから行うことを言います。
例えば、お料理とかで言うとインスタントカレーとかではなく玉葱切って、お肉を炒め、スパイスとかもがんばって色々なターメリックなど混ぜて自分でみ〜んな作ったときなど

"I made it from scratch!!" と胸を張って威張りましょう!

先生がが美味しいケーキを焼いて来たら聞いてみて下さい。

 :"This is REALLY good, Maggie! Did you make it from scratch? "「マギーこれすっごく美味しいね!全部自分で作ったの?」

 :Yes! I made it all from scratch! そうそう!全部自分で作ったんよ。(ほんとはインスタントなんだけどね、ばれやしなわよね。)

上の写真の状況でマギー先生がキレまくっていますが、この場合、
"I have to start from scratch!" 「また始めからやり直ししなくっちゃいけない。」
"I have to do all the work from scratch!" 「また全ての作業をゼロから始めなくてはいけない。」

つまり"I have to start all over again!" ということになります。
(註:この場合のstart (all) over は「(全てを)やり直しする」という意味です。

日本語同様、「ゼロから始める」というのはto start from zero!!



実際、マギー先生のコンピューターは年末にご臨終しメモリーがぜ〜んぶなくなってしまいました。幸いこのブログにレッスンをアップしておいてよかったです。
同情した人は、ポチして帰ってね。


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by maggiesensei  at 17:11 |  Maggie's ABC Part 9 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

maggiesensei

Author:maggiesensei
フレンチブル、マギー先生が体を張って役立つ英単語+会話表現を御紹介します!英語はイメージと関連づけると頭に入りますよ〜!マギー先生の楽しい写真と一緒にABCの順番で1単語+関連表現を覚えましょう。ランダムレッスンもちょこちょこあります。ワンコの面白い写真があったらコメントで連絡下さい。コミックレッスン作ります。
(当ブログはアクションの会員ブログのものを一部公開してアップしています。)

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